昔のドラマや映画の効果音

テレビでかなり古いドラマや映画をやることがあります。 それを見ていると、効果音も進化していることがわかります。 昔の番組や映画は効果音が雑な感じがします。 今はコンピュータの発達により、自由に効果音ができるようになったのかもしれません。

効果音を聴くだけで、昔のドラマや映画だというのがわかるところも面白いものです。 特に恐ろしい場面や驚いた場面などに、それに合った効果音を流しているのですが、中にはブリキのたらいを落としたような音がすることがあります。 実際は違うものを使って効果音を出しているのだと思います。 子供向けのテレビドラマも今見てみると、随分と効果音が違うことが分かります。

それでもその時代に合わせた、その時としては新しく画期的な効果音だったのかもしれません。 効果音だけで言うと、かなりオーバー表現だったような気がします。 効果音のチョイスの仕方も違うのだと思います。 今は微妙な心の動きを上手く表わしている効果音もあります。

効果音の効果はドラマや映画に大きく影響していると思います。