バイオハザードの効果音怖すぎる

私が中学生のころ、「バイオハザード」というゲームが発売されました。
ハイクオリティな画面、緊迫感あふれる内容に当時の私は感動を覚えました。
プレイ中はBGMが流れず(もしかしたら流れていたのかもしれないけど、聞こえなかったのか?)、ただただ、主人公の歩く足音(「コツ、コツ、コツ」みたいな音)が響きました。時々、フローリング以外の上を歩くと足音が変わるんです。草むらとか歩くと「ザッザッ」という風に。ただそれだけなのに、「何この音?敵?敵がいる?どこ?」テンパって悲鳴上げたりとかしてしまうビビリな私。
そして、いきなり建物の外からゾンビ犬とか飛び込んでくるんですよ。窓ガラス割って「ガッシャーーーン!!」て。その瞬間「ぎゃーーーーー!!(泣)」ですよ。ただ、犬出てくるだけのシーンなのに大絶叫ですよ。無音からの「ガッシャーン」が恐ろしくて恐ろしくて。で、長い廊下を進んでいくと、「ぬちゃぬちゃぬちゃ」って、明らかにゾンビが歩いてくる音が聞こえるんですね。心臓爆発寸前ですよ。涙目ですよ。迷わず回れ右で来た道帰りますよ。
そんなこんなで、早々にバイオハザードはリタイア。続きは父親にしてもらいました(結局、適当にしたのでバッドエンド)。
効果音がこんなに恐ろしく感じたこのゲーム。怖がりな人は決してプレイしないでくださいね。