ジングルと素材の話

写真を撮ることが好きです。
スマホではなく、カメラを使って写真を撮ることが好きなのでシャッターを切る音を聞くとワクワクします。
今はほとんど使うことは無くなってしまいましたが、フイルムの一眼レフを使っていたことがあるのでカシャッというジングルのようなシャッター音とミラーの動いた振動が手に伝わると、写真を撮っているという実感が感じられるので気分の上がる瞬間でした。

デジタルのカメラでも一眼であればシャッター音を振動は変わらずにあるのですが、スマホやコンデジではそれがないので少し寂しいですね。
ピピっなんていう電子音や声やユニークなサウンドを選べる場合もありますが、やはりカメラらしいシャッター音を選択してしまします。
あの音はしないと写真を撮っている気分になれないのです。

それでもあまり重視する人がいないのか、デジタルでの音の再現にはあまり満足できないものも多いのです。
軽いというかチープな印象のものが多くて残念なのです。

きっとこの先スマホのカメラはどんどん進化していくので大きなカメラの存在価値は今とは変わっていくのだとは思いますが、なくなることは無いと考えています。
なので、シャッター音とジングルにこだわる人も少ないかもしてませんが存在し続けると思うのです。
少数派かもしれませんがそんなカメラ好きのためにデジタルでもワクワクするようなシャッター音がもっとあれば嬉しいなと思います。

きっとこの先の子供たちにはシャッター音がどうしてあのカシャッなのかわからないようになってしまうのかもしれませんね。
今でもムービーの編集をしているときにレトロ感を出すためにつける加工にカタカタという8ミリビデオの音がありますが、懐かしいと感じるのは昭和生まれ世代くらいまでで、若い世代には実感としての懐かしさはないのかもしれないと思うと寂しいような気もします。
デジタルが進んでしまうと音と振動が結びつく感覚は減っていくのかもしれません。

効果音も時代とともに変化して、共通認識ではなくなっていくのでしょうね。

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